ノートPCでDTM・DAWをする際の失敗しないハードディスクの選び方

ハードディスクは永続的なものではなく消耗品

ハードディスクは永続的なものではなく消耗品


 

ハードディスクは永続的なものではなく、消耗品

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ハードディスクは永続的なものではなく消耗品

ですからいつかは壊れます。
そしてDTM・DAWにみられる頻繁にハードディスクにアクセスをし続けるような過酷な条件下で使うと、さらにその寿命は短くなります。

寿命と言っても、明確なものがあるわけではありません。あっさりクラッシュする場合もあれば、ひたすら長持ちする場合もあります。どちらの方が確率が高いとも言い切れません。

 

つまり、わかりません。

 

長持ちするかもしれないし、しないかもしれないのです。使用状況や個体差によってバラバラです。そうなんです、だからこそ、常に危険性を感じて慎重にならなければいけないのです。ですがビクビクする事もありません。

 

我々、制作者が大切にしなければならないのは、ハードディスクをクラッシュから如何に守るかという事ではなく、楽曲データを如何に効率良く安全に管理するかです。ですから、ハードディスクがクラッシュしても、楽曲データさえ手元に残っていれば良いわけです。

 

制作途中で不意にハードディスクから大きな音が鳴りだしクラッシュ

 

なんて事はよくある話です。クラッシュは突然やってきますが、来ることは解っている上で、対策を講じておけば被害をゼロもしくは、最小限に留める事が可能です。

 

決して忘れてはイケないのは、
クラッシュする日は必ず来る
という事です。

それを踏まえた上で、

クラッシュの確率を下げつつ、
合理的に制作の流れでバックアップを行い、
何かと制約の多いノートパソコンでもDAW環境の性能をフルに引き出せる

そんなハードディスク環境を構築しておきたいものです。

 

次回からは具体的に合理的なハードディスク環境構築方法を述べていきたいと思います。

 

次項「用途別に使い分ける!?」へ進む

 

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