eSATAの転送速度などの性能ハードディスクの各種インターフェースの違い

eSATAの転送速度などの性能

eSATAの転送速度などの性能|外付けハードディスクの各種インターフェースの違いによる性能差を比較


 

IEEE1394b Firewire800の転送速度などの性能とは

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IEEE1394、またはFirewire400

eSATA(External Serial ATA)は、本来、内蔵ハードディスクを接続する為のSATAという規格を、そのまま外部用にしたものです。Externalという事で主に外付けHDDの接続に使われる高速インターフェースです。
転送速度は主流のもので2.4Gbps(1秒間に300MB)なっています。製品によっては3Gbps(1秒間に375MB)などもあります。

主な形状
本体形状 コネクター形状

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I字型の形状が特徴的です

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薄く平らです

 

電源が入ったままケーブルを抜き差しできる「ホットプラグ」に対応していますが、パソコン側のBIOSがAHCIに対応している必要があります。DTM・DAWにおいて充分な転送速度を確保できることから、利用者も多いです。

またeSATAを介し接続したHDDを起動ディスクとして、つまり外付けHDDにOSをインストールしそこから起動させることも可能。ケーブルは最長2mまで。内蔵型ハードディスクにつかわれるSATAケーブルとeSATAケーブルはコネクタ形状が異なります。内蔵用SATAはL字型コネクター、外付けのeSATAはI字型のコネクターになります。

 

転送速度が1秒間に300MBという事で、理論上の数値ではありますがFirewire800よりも約3倍程高くなっています。

 


DTM・DAWにおいて1秒間に流れるデータ量参考値
サンプリングレート ビットレート トラック数 データ量/1秒間
44.1kHz 16bit Mono 88.2KB
44.1kHz 24bit Mono 132.3KB
44.1kHz
24bit
24tr
約3.2MB
96kHz 24bit Mono 288KB
96kHz
24bit
24tr
約7MB
*表は目安としてご参考ください。実際は表記より多い場合があります。
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