ノートPCでDTM・DAWをする際の失敗しないハードディスクの選び方

DTM・DAW環境を整えるためのまとめ

DTM・DAW環境を整えるためのまとめ


 

DTM・DAW環境を整えるためのまとめ

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ノートパソコンでDTM・DAWをする上で有益なポイントをここに端的にまとめておきます。

 

  • ノートパソコンはBTO(BTOって何?当サイト用語集)が好ましい
  • BTOノートパソコンの魅力は安価であると共にツインドライブが搭載可能な点にある(ノートPC本体に2基の記憶媒体を搭載できる)
  • ツインドライブにする場合、SSD(SSDって何?当サイト用語集)の2基搭載が望ましい
  • また、ノートパソコン本体の接続ポートにeSATAが搭載されていると、ほぼデスクトップPCに近いHDD環境を得られる

 

おススメの必要容量

  • ノートパソコン内蔵OS用SSD 80GB
  • ノートパソコン内蔵DTM・DAWソフトインストールスペース用SSD 80GB(KOMPLETE 8等のソフトウェア音源を導入予定の場合、ソフトウェアのインストールに必要空き容量をチェックしそれに準ずる)
  • 外付けeSATA制作用スペース容量は用途に合わせて任意だが、500GBで問題はない
  • この例では外付けeSATAに制作用スペース、内蔵SSDにソフトウェア用となっているが、逆でも問題はない。コスト面から考えるとHDDの方が安い為、こちらの方が良いが、その場合、SSDが断片化の対象となり、デフラグを何度も行った場合のSSDに対するダメージが懸念される。しかし、いずれにしても、記憶媒体をフォーマット(初期化)すれば問題はクリアされる。

以上、今までの流れを簡単にまとめました。

 

 

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